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最強のキャンプナイフおすすめランキング!薪割りや料理にも使えるアイテムを種類別に紹介します

アウロドアシーンにあると便利なキャンプナイフ。

薪を細かく削ったり、料理に使ったりとマルチに大活躍するアイテムです。

しかし、種類や素材などが豊富で、様々なブランドから販売されているため、どれを選べばよいか悩んでしまいがち。

そこで今回は、キャンプナイフのおすすめランキングを詳しく紹介します!

選び方のポイントも解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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いちろー

キャンプ歴10年のベテランキャンパー。泳げないのに海キャン・川キャンが大好きでギアへのこだわりは非常に強く、ブランドや価格帯にこだわらず、使い勝手の良いギア・コスパの良いギアを好む。

キャンプナイフとは?

【キャンプナイフ】概要

出典:Amazon

キャンプナイフとは、キャンプや登山などのアウトドアシーンで使われる多目的ナイフです。

料理に使えるだけでなく、薪割りや火起こし、テントやタープの設営といった幅広い用途で使用可能

軽量でコンパクトであり、一般的なナイフより持ち運びやすいよう工夫が施されています。

頑丈で耐久性があり、折りたたみできるものが取り揃えられているのも魅力の一つです。

キャンプナイフの種類

【キャンプナイフ】種類

出典:Amazon

キャンプナイフには、主にシースナイフ、フォールディングナイフ、マルチツールナイフの3種類があります。

  1. シースナイフ
  2. フォールディングナイフ
  3. マルチツールナイフ

それぞれの特徴について、細かく説明していきます。

シースナイフ

【キャンプナイフ】シースナイフ

出典:Amazon

シースナイフとは、専用の鞘(シース)に収納して持ち運ぶアウトドアナイのことです。

刃が固定された状態で一体化していることから、フィクスドブレード(固定刃ナイフ)とも呼ばれています。

アウトドア活動で最も一般的なナイフとされており、食材の調理や火起こしなどで使えて汎用性も抜群。

ブッシュクラフトやバトニング、フェザリングなどの木材加工でも活用することができます。

強度が高いので、頑丈な作業や耐久性が求められるシーンに適しているナイフです。

初めてのアウトドアナイフとしてもおすすめです!

フォールディングナイフ

【キャンプナイフ】フォールディングナイフ

出典:Amazon

ブレードを折りたためるナイフのことを、フォールディングナイフといいます。

ハンドルに刃が収納されることで、ポケットやバッグに入れても安全に持ち運ぶことが可能。

刃が薄くて包丁のような形をしているため、特にアウトドア料理で使用しやすいナイフです。

野菜や果実を切ったり、釣りで採った魚を捌いたりする場面で活用できます。

耐久性を必要とするシーンにはあまり向いていませんが、ロープの切断や封を切るなどのちょっとした作業にも使えるのでおすすめです。

ロック機能が付いているものを使えば、子ども連れのキャンプでも安心です!

マルチツール

【キャンプナイフ】マルチツールナイフ

出典:ビクトリノックス

マルチツールとは、様々な工具が搭載されている多目的アウトドアナイフのこと。

別名でアーミーナイフ、ツールナイフ、十徳ナイフともいいます。

その名の通り、刃の他にも栓抜きやハサミ、ヤスリにのこぎりなど、様々なシーンで重宝する機能が満載!

▼マルチツールの種類
・ナイフ
・ドライバー
・ハサミ
・缶切り
・栓抜き
・コルク抜き
・プライヤー
・ワイヤカッター
・ハンマー
・ピンセット
・爪切り
・爪やすり など

ナイフ単体ではなく、複数の用途で使いたいときに適した種類なので、必要になりそうな機能が備わっているものを選ぶと良いでしょう。

重さを考えると、10ツール程度搭載されたものが最も使いやすいです

キャンプナイフの選び方

【キャンプナイフ】選び方

出典:PIXTA

ここからは、キャンプナイフの選び方のポイントを紹介します。

  1. シーンで選ぶ
  2. 刃の素材で選ぶ
  3. 形状で選ぶ
  4. ブランドで選ぶ

シーンで選ぶ

ナイフを使う主な場面として、キャンプ飯などの料理、テント・タープの設営、薪割り、火起こしがあげられます。

【キャンプナイフ】シーン1 

出典:PIXTA

料理シーンでは切れやすさを重視し、刃が薄いタイプを選ぶと良いでしょう。

特に、刃の厚さが2mm程度のフォールディングナイフがおすすめ。

軽量でコンパクトなため家庭用の包丁に近い感覚で、肉や野菜のカットなどに使えます。

【キャンプナイフ】シーン2

出典:PIXTA

薪割りや火起こしなどの本格的なアウトドアスタイルには、シースナイフを用意すると活用しやすいです。

ブッシュクラフトに適した耐久性と汎用性を備えているため、1本あるだけで重宝されること間違いなし。

太くて丈夫な作りをしているため、テントやロープを切る設営作業にもしっかりと役立つでしょう。

刃の素材から選ぶ

ナイフの切れ味を左右する刃の素材には、主にステンレススチールまたはカーボンスチールが使用されています。

ステンレススチール

【キャンプナイフ】ステンレススチール

出典:Amazon

・サビにくい
・強度が高く耐久性がある

・研ぎにくい
・切れ味が劣る

ステンレススチールは、鉄にクロムやニッケルをあわせた合金鋼の素材です。

汚れを拭き取るだけできれいになるため、頻繁にメンテナンスをする必要がないのが魅力。

サビに強く劣化しにくいため、潮風や雨風に強く、海キャンプや雨キャンプにも使用できる優れもの!

食材や木材など何でも手軽に切りやすい点から、初心者にもおすすめの素材とされています。

価格もリーズナブルで手を出しやすいのも、嬉しいポイント!

カーボンスチール

【キャンプナイフ】カーボンスチール

出典:Amazon

・硬度が高く切れ味が良い
・研ぎやすい

・サビやすい
・手入れが面倒

一般的な包丁にも使われている素材のカーボンスチール。

鉄と炭素の合金で構成されており、摩擦や摩耗に対しても耐性があります。

硬度が高くため刃が入りやすく、少ない力で作業しやすいのが特徴。

しかし、サビに弱いため、切れ味を維持するには細かな手入れが必要になります。

切れやすくかっこいいデザインが好きな方にはぴったりの素材です!

刃の形状で選ぶ

刃にはいくつかの形状があり、この断面部分をグラインドといいます。

グラインドの形によって、切れ味や強度、用途などが異なってくるので、しっかりチェックしておきましょう。

今回は、アウトドアでよく見かけるフラットグラインド、ホローグラインド、スカンジグラインド、コンペックスグラインドの4種類について解説します。

フラットグラインド

【キャンプナイフ】フラットグラインド

出典:Amazon

フラットグラインドは、全体的に平面な形状を持っています

刃が比較的太く残っていて強度が強く、ハードな作業や耐久性が求められるシーンに適したタイプです。

また、刃が厚いため切り込む際に安定性があり、正確にカットすることができるのも魅力。

フォールディングナイフやマルチツールに使用されていることが多いでしょう。

研ぎやすいことから、初めてキャンプナイフを持つ方におすすめのタイプとされています。

ホローグラインド

【キャンプナイフ】ホローグラインド

出典:Amazon

ブレードの側面がくびれて細くなっているタイプが、ホローグラインド。

刃先が極めて細くなっており切れ味が良いため、料理や軽作業に使いやすいです。

また、刃を研いだときに刃先の角度が変わりにくく、切れ味の良さを長く保つことができます。

刃物全体の重量も軽く、操作性が高いのも嬉しいポイント。

ハンティングやフィッシングナイフとして使用するのにおすすめです。

スカンジグラインド

【キャンプナイフ】スカンジグラインド

出典:Amazon

スカンジグラインドは、一番研ぎやすい形状といわれています。

刃の片側だけV字型の角度で削られ、反対側は完全に平らな面が続いているのが特徴です。

非常に鋭い切れ味を得ることができるため、木材を削る際に効果的

フェザースティック作成やバトニングにうってつけのタイプでしょう。

コンベックスグラインド

【キャンプナイフ】コンべックスグラインド

出典:Amazon

刃物の両側から均一な凸凹を持つ、コンベックスグラインド。

刃物全体の幅が狭くなる分、切れ味や性能が向上しています。

薪割りなどの耐久性が求められる場面での用途にぴったり。

刃こぼれやダメージがあった場合に修復しやすいのも、優れたポイントとなっています。

研ぐのが難しいタイプなので、上級者のキャンパーが扱った方が良いかもしれません。

ブランドで選ぶ

アウトドアナイフの定番ブランドから選ぶのもおすすめ!

代表的なブランドのモーラナイフ、オピネル、ビクトリノックス、ガーバーについて詳しく解説します。

それぞれの特徴を理解して、どれが自分に合っているか検討してみてください。

モーラナイフ

【キャンプナイフ】モーラナイフ

出典:Amazon

1891年にスウェーデン中部のモーラ地方で創業したナイフメーカーのブランドです。

シンプルで実用的なデザインが特徴で、耐久性があり高品質な製品であることから、スウェーデンの国王からも評価されています。

鋭い切れ味を持っており刃の保持力も高いため、繰り返し使いやすいのが魅力。

シースナイフのみの取り扱いではあるものの、ブレードの形状や材質が様々なのが優れたポイント。

ほとんどのタイプがグリップ素材にラバーを採用していることから、初心者でも入手しやすいリーズナブルな価格帯で販売しているのも人気の理由となっています。

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オピネル

【キャンプナイフ】オピネル

出典:Amazon

1890年にフランスのサヴォワ地方で生まれた、アウトドアナイフメーカーです。

フォールディングナイフが有名で、ハンドル部分に木材を使用し、ステンレススチールの刃を持っています。

過去にはロンドンやニューヨークの美術館目録に登録されるほど、デザイン性が高いことで評価されたブランド!

キャンパーだけではなく、アウトドア愛好家や登山家、料理人にガーデナーなども愛用しています。

刃がロックされる仕組みがあり、小さく収納できるため、野外でも安全に持ち運ぶことができます。

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ビクトリノックス

【キャンプナイフ】ビクトリノックス

出典:Amazon

1884年にスイスで設立されたアウトドアブランドで、多機能ツールが有名です。

創業者のカール・エズナーの母親の名前であるビクトリアと、フランス語のステンレス鋼を表すイノックスを組み合わせて、名付けられています。

製品のほとんどはスイスで製造されており、高品質さと万能さが特徴です。

ツールの種類が多く、カッターやドライバー、缶切りにボトルオープナーなどを内蔵したものを販売。

スモール、ミディアム、ラージの3種類に分類されており、種類によってツールの専門性が異なるので、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

ガーバー

【キャンプナイフ】ガーバー

出典:Amazon

1939年、アメリカのオレゴン州でジョセフ・R・ガーバーが創設したナイフブランドです。

コンバットナイフなどの軍用のナイフをきっかけに人気が出始め、その後キャンプやハンティング、フィッシングなどで活躍する商品を展開しています。

機能性や耐久性に優れているため、キャンパーだけではなく軍隊や警察、消防士なども信頼を置いているブランドとしても有名。

なかにはプロの冒険家とのコラボ商品として、特別なデザインの製品を提供していたことも!

様々なシーンに活用できるアウトドアナイフを求めている方におすすめです。

シースナイフのおすすめランキング

ここからは、キャンプナイフの種類別に、おすすめランキングTOP5を発表します。

それぞれの特徴を参考に、ぜひチェックしてみてください。

1位:モーラナイフ「コンパニオンヘビーデューティー」

【キャンプナイフ】コンパニオンヘビーデューティー

出典:Amazon

大人気アウトドアブランドのモーラナイフのコンパニオンヘビーデューティー!

コスパが良く扱いやすいシースナイフであることから、初心者から上級者まで幅広く愛されています。

ブッシュクラフトやバトニングはもちろん、野菜や魚などの食材調理にも向いている万能アイテム。

ステンレススチールの刃は耐食性が高く錆びにくいため、刃こぼれもしにくくメンテナンスにも手間がかかりません

ラバーハンドルでグリップ性も優れており、水に濡れた状態や冬の寒い季節でもしっかりと手にフィットしてくれます。

種類 シースナイフ
サイズ 全長約22.4cm、刃長約10.4cm、刃厚約3.2cm
重量 約101g(ナイフのみ)
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 スカンジグラインド

2位:ユニフレーム「UFブッシュクラフトナイフ」

【キャンプナイフ】UFブッシュクラフトナイフ

出典:Amazon

ユニフレームのUFブッシュクラフトナイフは、とても頑丈な作りで木材加工に適しています。

刃厚3.5mmで適度な重厚感があり、ハードな作業も問題なくこなしてくれる商品です。

持ち運びに便利なシース付きで、腰に取り付けられるベルトループを備えているのも、嬉しいポイント。

また、樹脂のシースは丸洗いできるので、衛生的にも良く安心して手入れできます。

種類 シースナイフ
サイズ 全長約23cm、刃長約11cm、刃厚3.5cm
重量 150g
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 スカンジグラインド

3位:ビクトリノックス「アウトドアマスターL」

【キャンプナイフ】アウトドアマスターL

出典:Amazon

ハンドルから刃先まで一体で、バトニングに最適なアウトドアマスターL。

刃の角度を一定に保ちやすく研ぎやすいスカンジグラインド形状で、細かい作業にも向いています。

また、ハンドル素材は耐熱・耐水・耐摩耗性に優れたマイカルタを採用!

取り回しのしやすさと持ちやすさのしっくり具合が高く評価されているナイフです。

種類 シースナイフ
サイズ 全長22cm、刃長10cm
重量 220g
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 スカンジグラインド

4位:ブッシュクラフト「モダンスカンジ・アロカス」

【キャンプナイフ】モダンスカンジ・アロカス

出典:Amazon

モダンスカンジ・アロカスは、入門キャンパーがどんなシーンでも使いやすいサイズ感が魅力のナイフです。

これからブッシュクラフトを始めたい方が、手に取りやすいナイフに仕上がっています。

ステンレススチールで錆びにくく、ラバーグリップは力をかけても滑りにくい形状

自然に馴染むオリーブグリーンのハンドルが目を惹くグリップで、デザイン性の高さも兼ね備えています。

種類 シースナイフ
サイズ 全長約22.5cm、刃長約10.3cm、刃厚約2.2mm
重量 約96g(ナイフのみ)
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 スカンジグラインド

5位:鍛冶屋トヨクニ「土佐アウトドア剣鉈120」

【キャンプナイフ】土佐アウトドア剣鉈120

出典:Amazon

ダマスカス鋼の綺麗な模様が特徴的な、日本の刃物店「鍛冶屋トヨクニ」のナイフです。

一般的な包丁やカッターナイフと比べて、負荷に強く丈夫な形状のハマグリ刃を採用。

切れ味も良く、小枝の伐採や木工・竹細工、キノコ狩りなどのアウトドアシーンで活躍します。

ツバ輪も真鍮製で重厚感があり、サイズ感も扱いやすくキャンプに最適のアイテムでしょう。

種類 シースナイフ
サイズ 全長約26.5cm、刃長約12cm、刃厚約4mm
重量 約220g
刃の素材 ダマスカス鋼
刃の形状 フラットグラインド

フォールディングナイフのおすすめランキング

次に、フォールディングナイフのおすすめランキングTOP5を紹介します。

1位:オピネル「ステンレススチールNo.10」

【キャンプナイフ】ステンレススチール

出典:Amazon

サビに強いステンレススチールで、切れ味が良い折りたたみナイフです。

セーフティーロック付きで、持ち運びにも便利なアイテム。

頻繁にメンテナンスする必要がなく、刃を温水ですすぐ程度とお手入れも簡単です。

小ぶりなサイズ感がちょうど良く、携帯性にも優れているので1本あるとアウトドアシーンで重宝されるでしょう。

種類 フォールディングナイフ
サイズ 全長約23cm、刃長約10cm
重量 約75g
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 フラットグラインド

2位:スパイダルコ「エンデューラ4」

【キャンプナイフ】エンデューラ4

出典:Amazon

世界的なヒット商品を販売している、スパイダルコの伝統モデルであるエンデューラ4。

特許を取得している刃の根本にある穴「サムホール」に指をかけるだけで、片手に簡単に開けられるのが魅力。

切れ味がとても鋭いため、力を入れずに食材を簡単にカットすることができます。

登山や釣りなどのシーンでも、持っていると使いやすいナイフです。

種類 フォールディングナイフ
サイズ 全長約22.3cm、刃長約9.7cm、刃厚約3mm
重量 約94g
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 フラットグラインド

3位:ユニフレーム「ギザ刃キャンプナイフ」

【キャンプナイフ】ギザ刃キャンプナイフ

出典:Amazon

コンパクトで折りたたむと全長約12cmまで小さくできる、ユニフレームのフォールディングナイフです。

先端には食材を噛んで切りやすくしてくれるギザ刃を備えており、肉料理にも使いやすいのが特徴です。

デザインがスタイリッシュで持ち手もしっかりと握りやすく、グリップ感が癖になります。

コストパフォーマンスにも優れているので、ひとまず料理用として持っておきたい人におすすめです。

種類 フォールディングナイフ
サイズ 全長約22cm、刃長約9.5cm
重量 約38g
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 フラットグラインド

4位:オピネル「カーボンスチールNo.10」

【キャンプナイフ】カーボンスチールNo.10

出典:Amazon

シンプルで美しく、シャープで丈夫なオピネルの折りたたみナイフ。

研ぎやすいカーボンスチールを採用しており、自分の好みで切れ味をコントロールしたい方に最適です。

食器用洗剤と温水で濡らしたスポンジで、刃を数回拭うだけとお手入れ方法も簡単。

ハンドルが丸みを帯びていて太さがあるにも関わらず、軽くて取り回しやすいため、多くのキャンパーに愛用されています。

種類 フォールディングナイフ
サイズ 全長約10cm
重量 約75g
刃の素材 カーボンスチール
刃の形状 フラットグラインド

5位:永尾かね駒製作所「肥後守VG10ステンレス」

【キャンプナイフ】肥後守VG10ステンレス

出典:Amazon

日本刀のような美しさを持つ、明治20年代に兵庫で生まれた肥後守のアウトドアナイフです。

V金10合をステンレススチールで挟むブレードの形が特徴となっています。

手にフィットしやすい形状のハンドルで、接続部がぐらつかず食材が切りやすいのが魅力。

耐久性が高くサビにも強いため、魚を捌くときやフェザースティックの作業などに使えます。

種類 フォールディングナイフ
サイズ 全長18.3cm、刃長約7.5cm、刃厚約2.8mm
重量 約40g
刃の素材 ステンレススチール
刃の形状 フラットグラインド

マルチツールのおすすめランキング

最後に、マルチツールのおすすめランキングTOP5を見ていきましょう。

1位:ビクトリノックス「ハントマン」

【キャンプナイフ】ハントマン

出典:Amazon

マルチツールの中でも特におすすめな、ビクトリノックスのハントマン。

コンパクトに手のひらに収まるサイズ感で、小さな手でも扱いやすいです。

使用頻度の高いナイフやはさみ、缶切りにピンセットなどの機能をバランス良く搭載しています。

薪のカットからブルーシートの寸断など、1本で工具箱代わりになる優れものです。

種類 マルチツール
サイズ 2.1×9.1×2.6cm
重量 97g
刃の素材 ステンレススチール
機能 ラージブレード、スモールブレード、コルクせん抜き、
瓶せん抜き、缶切り、マイナスドライバー3mm、
マイナスドライバー6mm、ワイヤーストリッパー、
穴あけナイフ、キーリング、ピンセット、つまようじ、
ハサミ、マルチフック、ノコギリ、糸穴

2位:キャプテンスタッグ「CSマルチツール13」

【キャンプナイフ】CSマルチツール13

出典:Amazon

キャンプだけではなく普段使いにも便利な、人気アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」のマルチツールです。

用途に合わせて役立つ13の機能が搭載されており、携帯しやすいキーリング付きなのが嬉しいポイント。

カラビナに通すことで、吊り下げて携帯できるので紛失する心配もありません。

価格も安いため、コスパ重視の初心者にもおすすめのアイテムでしょう。

種類 マルチツール
収納サイズ 2.5×9.4×厚さ2cm
重量 約120g
刃の素材 ステンレススチール
機能 マイナスドライバー、栓抜き、プラスドライバー、
穴あけ、ヤスリ、針金曲げ、コルク抜き、缶切り、
ハサミ、ウロコ取り、針はずし、ノコギリ、ナイフ

3位:ガーバー「アームバーコルク」

【キャンプナイフ】アームバーコルク

出典:Amazon

アームバーコルクはデザイン性が非常に高く、世界中のアウトドア好きが注目しています。

ナイフに加えて、バールやハンマー、ホイルカッターなどの機能もしっかりと付いているの特徴です。

各ツールはサビにくいステンレススチールを採用しており、折りたたむと長さ約9.8cmまで小型にすることも。

ブレードにロック機能があるため、トラブルを起こすことなく安全に使用できるナイフです。

種類 マルチツール
サイズ 全長約16.5cm、刃長約6.7cm
重量 約80g
刃の素材 ステンレススチール
機能 バール、ボトルオープナー、ハンマー
コルク栓抜き/レバーハンドル、ホイルカッター
缶・パッケージオープナー、ハサミ、プレーンエッジブレード

4位:レザーマン「フリーT4」

【キャンプナイフ】フリーT4

出典:Amazon

マルチパーパス、ポケットツールとして小さく収まるサイズ感が魅力のフリーTシリーズ。

プライヤー以外の全ツールをハンドルの外側に装備することで、親指で押すだけで使いたいツールをすぐに取り出すことが可能

ハサミは切れ味が良く、力を入れずにスーッと紙を切ることができてストレスを感じることもありません。

ベーシックな機能のみですが、機能性・実用性に加えデザイン性にも富んだ商品として販売されています。

種類 マルチツール
サイズ 収納時全長9.3cm、刃長5.6cm
重量 約122g
刃の素材 ステンレススチール
機能 420HC直刃ナイフ、ハサミ、キリ(米国仕様)、
栓抜き、パッケージオープナー、プラスドライバー、
マイナスドライバー(M)、マイナスドライバー(S)、
マイナスドライバー(XS)、てこ、木工/金属用ヤスリ、ピンセット

5位:ロゴス「PROマルチツール」

【キャンプナイフ】PROマルチツール

出典:Amazon

9種類のマルチ機能ツール付きで、片手で使いやすいスプリングアクション搭載!

フェザースティック作りに活躍するナイフから、薪や木材をカットできるのこぎりまで幅広いシーンで使えます。

加えて、プラス・マイナスドライバーが付属しているため、ランタンの電池が切れてしまってもすぐに交換できてとっても便利。

携帯に便利なベルトループ付きの収納ポーチが、水に濡れても乾きやすいポリエステル素材なのも嬉しいポイントです。

種類 マルチツール
サイズ 刃長5.5cm
重量 260g
刃の素材 ステンレススチール
機能 ハサミ、ナイフ、ノコギリ、ヤスリ(単目/複目)、
プラスドライバー、マイナスドライバー(大/小)、栓抜き

キャンプナイフを持ち運ぶときの注意点

【キャンプナイフ】注意点

出典:PIXTA

キャンプでナイフを持ち運ぶときは、銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)に注意しなくてはなりません。

銃刀法:刃の長さが6cmを超える刃物を正当な理由なく携帯することを禁止し、違反すると2年以下の懲役又は30万円以下の罰金が課せられる

キャンプや登山、釣りなどのアウトドアで使うナイフについては、一般的に銃刀法には規制されていません

しかし、キャンプギアを片付けた後の取り扱いには、十分気を付ける必要があります。

キャンプギアを車に載せたまま、カバンに入れたまま出かけたことで警察に職務質問されたり、銃刀法違反容疑で書類送検されてしまったりといったことも。

アウトドアで使用した後は、早めに自宅の保管場所に置くよう意識して行動しましょう。

キャンプナイフのお手入れ方法

【キャンプナイフ】お手入れ方法

出典:PIXTA

キャンプナイフを使った後は、必ずメンテナンスをするように心がけましょう。

具体的な手順は次のとおりです。

1.洗剤で汚れを落とす
2.約60℃のお湯で流し乾燥させる
3.防錆用オイルを塗る
4.防錆紙や新聞紙に包んで保管する

まずは、中性洗剤を使って綺麗に汚れを落とします。

次に約60℃のお湯で3〜5分程度洗い流し、乾いた布で拭き取ってよく乾燥させます。

このときに、鞘に水分が残ったままだと錆びてしまう原因になるため、革や木の部分もしっかり乾かしてください。

次に、オリーブオイルやツバキ油、植物性のサラダ油などの防錆用オイルを塗り込みます。

最後に、防錆用や新聞紙にくるんで、直射日光が当たらない湿気が少ないところに保管して完了です。

ナイフを研ぐタイミングは、使用頻度や使い方によっても異なりますが、切れ味が悪くなったら研ぐようにすると良いでしょう。

ステンレスの場合は油は不要ですが、洗浄と乾燥は1年に1回程度は行うことをおすすめします!

キャンプナイフのまとめ

【キャンプナイフ】まとめ

出典:Amazon

今回は、キャンプに使えるナイフを種類別に詳しく紹介しました!

種類やメーカーが豊富なので、選ぶのに迷ってしまうかもしれません。

アイテムによって色々な機能があるため、よく調べてから購入することをおすすめします。

まずは使用するシーンからタイプを選び、素材のメリット・デメリットを理解しておきましょう。

この記事で紹介した商品を参考に、ぜひ自分に合ったナイフを探してみてください!

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