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【登山&ふだん使い】karrimor(カリマー)のおすすめサコッシュ人気7選

登山やハイキングなどのアウトドアシーンでサコッシュの便利さは際立ちます。

デザインがアウトドアらしすぎてタウンユースできなさそう……

機能性が高いサコッシュは値段が高いんだよな……

と思う方も多いはず。

しかし、カリマーのサコッシュに出会ってから、そんな固定観念はなくなりました。

カリマーのサコッシュは、安くて機能性が高くタウンユースもできる商品が豊富です。

驚くほど安くて、長く使い倒せるようなサコッシュが見つかりますよ!

この記事のライター
荻野保宏のプロフィール画像

いちろー

キャンプ歴10年のベテランキャンパー。泳げないのに海キャン・川キャンが大好きでギアへのこだわりは非常に強く、ブランドや価格帯にこだわらず、使い勝手の良いギア・コスパの良いギアを好む。

カリマーのサコッシュの魅力と選び方のポイント

カリマー 公式サイト

カリマーは、イギリスのアウトドアブランドです。

リュックサックをはじめ移動装備の拡張を目指すことから「carry more=もっと運べる」がブランド名の由来です。

登山やハイキングなどのアウトドアを中心に、独自製品の開発を続けています。

カリマーには2つのレーベルがあり、アウドドアだけでなく日常生活をも豊かにする商品が多数。

カリマーのレーベル
  • ネイチャースタイル…登山を中心にアウトドアフィールドをターゲットとするレーベル
  • ライフスタイル…旅行やビジネスなど日常生活を支えるレーベル

そんなカリマーの魅力を以下3つにわけて紹介します。

素材選びに妥協がなく、登山でも大活躍

カリマーは登山の過酷さにも耐えられる商品を開発しているので、素材選びにはこだわりがあります。

具体的には、以下の機能性がそろったものばかり。

  • 軽い
  • 安い
  • 頑丈
  • 防水

実際に商品を見てみると、ナイロン素材ひとつとっても商品によって細かく使い分けているのがわかります。

機能性を網羅するためにカリマーが使い分ける素材の例
  • KS100-e
  • KS-N100d HT / Birdseye
  • silvaguard + など

また、カリマーは素材だけでなくフォルムも工夫して使いやすさを探求しています。

サコッシュでも少しマチがついていたり、スナップで素早く開閉できたりと、文句なしの機能性です。

雨の日に傘をさしながらでも、開けやすいサコッシュです!

コスパ最高で手に入れやすい

カリマーのサコッシュは、色や素材感に安っぽさがありません。

そのうえ超軽量かつ耐久性も十分。

にもかかわらず、アウトドアブランドのなかでもトップクラスのコスパをほこります。

あえて安いものを選んだわけではありませんが、本記事で紹介するサコッシュは最安で1,000円ほど、高くても3,000円代。

さらに、LINE登録で10%オフなどのセールもあるのは驚きです。

出費がかさみがちなアウトドア製品だからこそ、丈夫で安いのはありがたい!

選ぶポイントは収納力

カリマーのサコッシュを選ぶポイントは収納力

いくらコスパが良いとはいえ、大きさがイメージと違ってあまり使わないのはもったいないですよね。

具体的になにを持ち歩くときに使いたいかイメージすると、買ってから後悔しません!

収納力でサコッシュを選ぶ例
  • 長財布や500mlのペットボトルを入れたい…大きめのショルダータイプ
  • お札やコイン、カード類がメイン…普通のサコッシュより小さいポーチタイプ
  • スマホやハンカチ、ティッシュなど小物を入れたい…ベーシックなサコッシュ

カリマーのサコッシュおすすめ人気7選

カリマーのサコッシュを厳選して7つ紹介します。

  1. 迷うならこれでOK「トレックキャリー」
  2. ミニマリストなあなたへ「小物 Sacoche」
  3. 一瞬で必要なものを取り出せる「デュアルサコッシュ」
  4. 体に吸いつくフィット感「habitat series body sacoche」
  5. 超小型のだからこその利便性「treck carry team purse」
  6. マチの威力を実感できる「VT pouch」
  7. サコッシュで容量不足なら「ポケッタブルショルダーバッグ mars」

迷うならこれでOK「トレックキャリー」

登山に必要なものをサクッと整理できるというコンセプトの「トレックキャリー」。

防水性の高い前折れデザインとホックで開閉できるのが特徴。

絶妙にマチがあって、モノを入れてもなかなかパンパンになりません。

登山用なのに、毎日使ってしまうほど便利な仕上がりです。

この品質で3,000円以内はコスパが素晴らしい!

ミニマリストなあなたへ「小物 Sacoche」

最低限の荷物を持ち運びたいなら「小物 Sacoche」がぴったりです。

収納はメインとフロントの2つという割り切った機能性が特徴。

デザインはシンプルそのものだけど、アクセントになりやすいカラー展開はセンスを感じられます。

値段はなんとほぼ1,000円、コスパにも申し分ありません。

サコッシュってこんな値段で買えるんですね!

一瞬で必要なものを取り出せる「デュアルサコッシュ」

デュアルサコッシュ」は超コンパクトかつ整理整頓もできるサコッシュ。

3つのポケットを駆使すれば、いつでもサッと小物を取り出せます。

これでサコッシュの中身がごちゃつくこともありません。

開閉しやすいファスナーの形もキーポイントです。

コーデしやすい3色展開
  • ブラック
  • グレー
  • オリーブ

体に吸いつくフィット感「habitat series body sacoche」

habitat series body sacoche」は、ベルト調整のスムーズさがウリ。

サコッシュながらボディバッグのようなフィット感を実現しています。

キーフックもあり、旅行ではセキュリティーバッグとしても大活躍です。

もうカギをなくしてパニックになる心配はありませんよ!

silvaguard +で耐摩耗性と防水性もピカイチ!

超小型のだからこその利便性「treck carry team purse」

treck carry team purse」は、大は小を兼ねないと教えてくれました。

貴重品や小物をとてもコンパクトに収納でき、ファスナーを開けると全てが取り出しやすい状態になってます。

さらに、その小ささゆえに少しマチがあるサコッシュのバッグインバッグとしても有用です。

ネックストラップはもちろん、ズボンのポケットにも入りますよ!

整理しやすいもの
  • カード類
  • お札
  • レシート

マチの威力を実感できる「VT pouch」

小ぶりなのにしっかりとしたマチで意外と入るのが「VT pouch」。

さらに斜めがけも腰がけもでき、登山時でもリュックと2つ持ちしやすいポーチです。

コンビニでのちょっとした買い物やハイキングでも重宝します。

サコッシュで容量不足なら「ポケッタブルショルダーバッグ mars」

サコッシュでは小さい!

という方には「ポケッタブルショルダーバッグ mars」がおすすめです。

サコッシュだとなかなか収納が難しい、500mlペットボトルや長財布がすっぽり入ります。

しかも、ポケットの内側にキーフックがあり、バッグの中で物をなくしにくい点もポイント。

パッカブル仕様なので、使わないときはコンパクトに収納できます。

もし、カリマー以外のブランドのサコッシュが見たい!という方はブランド別にまとめた下記の記事も参考にしてくださいね。

カリマーおすすめ人気サコッシュ7選比較一覧表

スクロールできます
製品名 トレックキャリー
小物 Sacoche


デュアルサコッシュ
habitat series body sacoche
treck carry team purse

VT pouch
ポケッタブルショルダーバッグ mars
特徴 前折れ式のホック開閉モデル。登山用に作られているが、タウンユースでも超便利。 ほぼ1,000円で変える激安サコッシュ。最低限の持ち運びに最適。 メイン、フロント、裏の3ポケットで、小物を整理整頓しやすい。ポーチにもなる。 ボディバッグのように体にフィット。機能性も文句なし。 超コンパクト。ズボンのポケットに入り、バッグインバッグとしても便利。 しっかりとしたマチがあるポーチ。カラーバリエーションは10色と豊富。 パッカブル仕様でたくさん入るショルダーバッグ。値段はサコッシュ並に安い。
素材 KS-N100d HT / Birdseye ナイロン 210D Dobby NY KS-N330d KODORA CPH KS-N100d HT / Birdseye KS-N420HD KS-NP240T DIA R/S
サイズ タテ20cm×ヨコ22cm×マチ9.5cm タテ20.5cm×ヨコ21cm タテ16cm×ヨコ22cm タテ14.5cm×ヨコ29cm×マチ5cm タテ8.5cm×ヨコ14cm タテ13cm×ヨコ17cmxマチ6cm タテ24cm×ヨコ30cm×マチ9cm
折り畳み時:タテ16cm×ヨコ21cm
カリマーおすすめ人気サコッシュ比較一覧表

カリマーのサコッシュの評判・口コミを徹底調査

カリマーのサコッシュの口コミを徹底調査しました。

良い口コミと悪い口コミにわけて紹介します。

良い口コミ

良い口コミはとして以下の意見がありました。

  • 普段使いでもガンガン使える
  • 3000円でおつりがくるコスパの良さ
  • 収納力&機能性が素晴らしい
  • ナイロン素材が良い

カリマーのサコッシュは、コスパと機能性がとくに好評です。

なかでも、ファスナー付きポケットは貴重品を携帯しやすく、かなり重宝します。

登山向きの防水素材でありながら、タウンユースでも使いやすいデザインもうれしいポイントですね!

悪い口コミ

悪い口コミは、以下のような意見がありました。

  • 大きさが中途半端
  • 買ったけれどあまり使っていない

しかし、原因は商品の質ではなく、サイズ選びのミスといえます!

サコッシュを買うときは、最低限入れたい荷物を入れられるキャパシティがあるかどうかを重視してください。

カリマーのサコッシュのよくある質問(Q&A)

カリマーのサコッシュやボディバッグについてのよくある質問に回答します。

サイズの選び方は?

通販でサイズ選びを間違えないためには、以下の2つがおすすめです。

  • 入れたいものの大きさを測ってみる
  • 口コミでサイズ感を把握する

まずは入れたいものとサコッシュのサイズを比較してみます。

パンパンになるとダサくて使いにくいので、3〜4cmくらいの余裕はほしいところです。

そして、サイズ感を把握したいなら、ぜひ口コミを参考にしてください。

口コミの見つけ方
  • Amazonや公式など通販サイトの商品ページにある口コミ
  • TwitterやInstagramで商品名を検索

「こんなものを入れてます!」という口コミがよく見つかるので、使う場面をイメージしやすいです。

ちなみに、Amazonであれば原則30日間は返品に対応してくれます。

ただし、出品者がAmazonでない場合は、出品者ごとに返品条件の確認が必須です。

実際に入れてみるのが一番!

どんなサコッシュならコーディネートしやすい?

初心者におすすめなのは、柄コーデを引き締める黒サコッシュです。

ストライプやボーダーに黒のサコッシュをかぶせることで、柄の面積が減りカジュアルさを軽減。

全体がシュッと引き締まった印象を与えられます。

https://www.instagram.com/p/CONBMnkseZK/?utm_medium=copy_link

慣れれば、地味すぎず派手すぎないペールトーンカラーも使いやすい!

サコッシュの洗い方は?

カリマーのサコッシュは、アウトドアシーンで活躍し普段使いでもバッチリ活躍。

さらに防水かつ安いものが多く、雑に扱って汚れてしまうこともあります。

キレイに使うためには、定期的な手洗いが必要です。

サコッシュの洗い方
  1. 洗面器にお湯をためて、中性洗剤を少し混ぜる
  2. 30分くらいつけおきする
  3. もみ洗いしながら、頑固な汚れは歯ブラシで落とす
  4. 水を入れ替えてしっかりとすすぐ
  5. すべてのポケットを開放して干す

機能性が落ちる原因になるので、すすぎをしっかり行うのがポイント!

また、カリマーは公式オンラインストアのから問い合わせができます。

商品ページを下にドラッグすればボタンが出てくるので、購入に関してほかにも不安があればぜひ使ってみてください。

カリマーのおすすめサコッシュまとめ

本記事では、カリマーのサコッシュの魅力と人気商品7選を紹介しました。

カリマーのサコッシュのまとめ
  • 軽量かつ防水で収納力も十分
  • アウトドアブランド界でトップクラスのコスパ
  • 登山だけでなく、タウンユースにも使える

カリマーのサコッシュは低価格ながら、どの商品も値段以上の価値があります。

長く使える丈夫さも兼ね備えているので、ヘビーユースしたい人にもおすすめです。

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