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【オピネル no.8 レビュー】気分を上げるナイフの評判・口コミを紹介!

オピネルは、フランスの歴史あるナイフブランド。

そんなオピネルのナイフの中でも程よい大きさで人気のモデルがno.8

オピネル no.8を実際に使ってみてどう?

シーンによっては使いやすく、美しいビジュアルもあって気分が上がりました!

本記事では、私が実際に使ってみた感想と、オピネル no.8のメリット・デメリットをまとめました。

オピネル no.8が気になる方は参考にしてください。

オピネル no.8の特徴と性能

 

まずはオピネル no.8の特徴・性能を紹介します。

スクロールできます
商品名 no.8


サイズ 刃長:約85mm
材質 柄素材:ブナ
刃素材:ステンレススチール
重量 約46g
オピネル no.8の詳細

フランスの伝統的な折りたたみナイフ

https://www.youtube.com/watch?v=VFlPq6bMwjA&t=159s

フランスの伝統的なナイフブランド・オピネル。

1890年にジョセフ・オピネルにより考案されたナイフは、現代も基本的なデザインを変えることなく製造されています。

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が選出する「世界の美品100特選」に選ばれたこともあり、その美しいデザインに多くのキャンパーも夢中。

雰囲気ありのおしゃれな木製の柄

画像引用:オピネル公式

ブナで作られた木製の柄が特徴。

シンプルで丸いフォルムは素朴でかわいいですね。

刃は折りたたんで柄の中に収納します。

サビに強いステンレス製の刃

刃の材質はサビに強いステンレス。

カーボン製の刃ほど切れ味はないものの、メンテナンスしやすく扱いがカンタンです。

基本的な手入れは、拭く・洗う・研ぐでOK

安心のロック機能

不用意に刃が出ないようロック機能も完備。

リング状の金具を回すだけのシンプルな構造ですが、あると安心。

このロック機能は使用時・収納時のどちらでも使用できます。

オピネル no.8のメリット

オピネル no.8を使ってみて、個人的に感じたメリットをまとめました。

スタイリッシュなビジュアル

オピネル no.8は、スタイリッシュでかわいいビジュアルが特徴。

とくに木製の柄が素朴でかわいく、経年変化を楽しめるのもたまりません!

歴史のある昔から変わらない構造で、正直に言えばあまり使いやすい設計ではないです。

でも、その必要最低限なレトロ感にワクワクします。

食卓でも使える程よい大きさ

食卓でも使える丁度いい大きさ。

基本的にはキッチンで食材を切るのに使いますが、食卓でも違和感なく使えて便利です。

これ以上大きいと食卓では仰々しいので、no.8のサイズ感がお気に入り。

フライパンやスキレットで焼いた肉を食卓で切り分けるのに重宝しています。

肉汁たっぷりの肉にスッとナイフを入れるのは快感

皮むきがしやすい刃厚

1.5mmほどの刃厚で皮むきが快適。

めんどうな皮むきはなるべくやりたくないですが、オピネル no.8を使うようになってからは楽になりました!

所有するほかのナイフの刃はもう少し厚く、皮むきよりも切る方が得意なもの。

スペックの違うナイフを使ってみて、使い分けは大事と感じました。

メンテナンスが楽なステンレス刃

ステンレス刃は、メンテナンスの手間がかからず気軽に使えるのがいいです!

手入れを多少サボってもすぐにはサビないので、キャンプから帰ってきた翌日のメンテナンスでも問題ありません。

カーボン刃の切れ味も気になりますが、まずは手入れの楽さを優先してよかったと思います。

オピネル no.8のデメリット

オピネル no.8のデメリットも紹介します。

柄が水に濡れると刃が出しにくい

柄を濡らすと刃が出しにくくなったり、出せなくなることも……。

木製の柄が水分を含んで膨張し、刃をガッチリ挟んでしまうからです。

このデメリットは、オピネルのナイフと付き合っていくにはある程度仕方ないもの。

ヨゴレを流す際は、柄に水が掛からないように注意して刃だけを洗うようにしています。

コンコンと柄を叩く対処法もオピネルの公式が紹介しているので、参考にするのもアリ。

刃先の形状に注意

上に向かって刃先が尖っているため、扱いには少し注意が必要です。

自宅で使う包丁は刃の上側が丸く、指先で触れても大丈夫ですが、オピネル no.8は尖っており触れるのは危険。

食卓でも使いやすいサイズですが、他人が近くにいるシーンでは気をつけた方がいいですね。

まだ指を切るなどのアクシデントはないので、引き続き注意して使っていきたいと思います。

万能ではなくシーンを選ぶ

オピネル no.8はシーンを選ぶナイフで、これ1本あれば安心といったギアではありません。

アウトドアナイフの定番モデルといっても少し不器用で、それも含めて楽しむもの。

細かい作業向きの薄い刃なのでハードに使うには不向きですし、柄が水に弱く洗ったり水辺での使用にも気を使います。

とはいえ「シンプルでスタイリッシュなナイフを使いこなしたい!」と思う方にはチャレンジしてみてほしいです。

私もオピネル no.8の見た目から入った口ですが、楽しみながら使ってますよ。

オピネル no.8の評判・口コミ

オピネル no.8を実際に使っているユーザーの評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

良い評判・口コミをまとめると、

  • サイズ感がいい
  • 料理で使いやすい
  • 定番モデルの安心感
  • メンテナンスが楽

サイズ感がいい・料理で使いやすい・定番モデルで安心・メンテナンスが楽と、no.8は定番で人気のモデルなのが分かります。

no.9など大きさ違いのモデルを買う方もいますが、no.8を基準にして選んでいるようです。

悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミをまとめると、

  • もう少し刃が大きくてもよかった
  • 水を吸うと刃が出なくなる

シーンによってはno.8の刃だと小さいと感じる方もいました。

大きな肉などを調理するなら、もう少し大きなナイフも用意した方がいいかもしれませんね。

柄が濡れて膨張してしまうと、刃が出なくなることがあります。

濡らさないように手入れする・しっかり乾かす・柄をコンコン叩くなどで対処しましょう。

オピネル no.8を他アイテムと比較

オピネル no.8を他のアウトドアナイフと比較しました。

用途でケーバー ナイフ「BK2 ベッカーコンパニオン」と比較

まずは、用途でケーバー ナイフ「BK2 ベッカーコンパニオン」と比較します。

BK2 ベッカーコンパニオンは刃厚6mm以上にもなるガッシリとしたフルタングモデル。

バドニングなどハードに使えるものも便利ですが、私のキャンプスタイルを考えると、もっと快適に料理できるナイフがほしいところ。

なので、今はBK2 ベッカーコンパニオンよりオピネル no.8の方が目的にあっています。

ビジュアルでモーラナイフ「エルドリススタンダード」と比較

次は、モーラナイフ「エルドリススタンダード」とビジュアルで比較。

刃厚2.0mmほどのエルドリススタンダードの刃は短く、柄の方が長いかわいいビジュアルです。

それでも、素朴感のあるオピネルの方がキッチンで映えるはず。

木材を使ったギアの雰囲気が好きなのもあります。

モーラナイフはほかのモデルを持っているので、今回はオピネルにしようと決めました。

メンテナンス性でオピネル「no.8(カーボン)」と比較

最後は、オピネル「no.8(カーボン)」と比較です。

ステンレスとカーボンの違いはなに?

オピネルのno.8は、ステンレス・カーボンから刃の材質を選べます。

  • ステンレス製・・・サビにくく、メンテナンスが楽で気軽に使える
  • カーボン製・・・サビやすいが、手を掛けたり育てる楽しみがある

「定番のオピネル no.8を使ってみたい」と番手はすぐ決まりましたが、刃をどちらの材質にするかが悩みです。

結局、決め手になったのがメンテナンス性のよさ。

オピネルは木製の柄が水分で膨張しやすいため、扱いに少し注意が必要なのは知っていました。

それで「ほかの部分は楽にメンテナンスしたい」と感じ、手入れがカンタンなステンレス刃を選択。

カーボン刃を育てるのも楽しそうですが、まずはオピネルの扱いに慣れたいと思います。

こんな流れで、刃がステンレス製のオピネル no.8をポチりました!

オピネル no.8まとめ

オピネル no.8はシーンを選ぶナイフですが、それでもキッチンに置いてあると気分が上がる魅力的なギア。

no.8のレビュー
  • 木製の柄がスタイリッシュでかわいい
  • 細かな作業向きの薄い刃
  • ステンレス製の刃はメンテナンスが楽
  • シンプルな構造ながらロック機能付き
  • 柄が水分に弱く取り扱い注意
  • シーンによってはもっと大きなナイフがあると便利かも
  • キッチンに置いてあると気分が上がる!

キッチンの雰囲気をさらにキャンプらしくするなら、スタイリッシュでかわいいオピネル no.8がぴったり。

オピネル no.8で楽しく調理しましょう。

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