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【レビュー】snow peak(スノーピーク)HOME&CAMPバーナーの評判・口コミを紹介!

アウトドアシーンで持っておきたいギアといえば、持ち運びができるバーナー。

手軽なCB缶のバーナーを探している

キャンプだけでなく、家でも使いたい!

そんな思いで手に入れたのが、人気アウトドアブランドsnow peak(スノーピーク)の「HOME&CAMPバーナー」。

HOME&CAMPバーナーは、その名のとおり室内でもアウトドアでも使える卓上バーナーです。

本記事では、実際に愛用している私がHOME&CAMPバーナーの魅力からメリット・デメリットまで詳しくレビューします。

スノーピーク HOME&CAMPバーナーの特徴とメリット

まずはスノーピーク HOME&CAMPバーナーの特徴・性能を紹介します。

スクロールできます
HOME&CAMPバーナー

サイズ 90×120×255(h)mm(収納時)
材質 ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
重量 1.4kg
仕様 連続燃焼時間:約110分
出力(ガス消費量):2.4kw(2100kcal/h 178g/h)〈気温20〜25℃〉
スノーピーク HOME&CAMPバーナーの詳細
  1. コンパクトで収納しやすい
  2. スーパーでも手に入りやすいCB缶利用
  3. IH非対応の調理器具にも使える
  4. 使う場所を選ばない

コンパクトで収納しやすい

五徳がCB缶サイズに収まるボトル形状で、畳んだときもスタイリッシュ。

キッチンに置いていても違和感なく馴染みます。

キャンプなどのアウトドアで持ち運ぶときもかさばらずコンパクトです。

スーパーでも手に入りやすいCB缶使用

キャンプシーンで使われるシングルバーナーの多くは、アウトドア缶を意味するOD缶が使われます。

コンパクトで屋外でも火力が安定する一方、ただし値段が高めで、アウトドアショップ等でないと入手しにくいというデメリットがあります。

HOME&CAMPバーナーは、コンビニ・スーパーなど気軽に手に入れられるCB缶を使用します。

HOME&CAMPバーナーにはガスボンベは付属していないので別途用意しましょう。

CB缶…入手しやすく価格が手頃
OD缶…屋外使用でも出力が安定し、コンパクト。値段が高め

互換性のあるイワタニカセットガスは、1本で約120分燃焼、価格は200円程度!

IH非対応の調理器具に使える

我が家はIHなので、調理器具によっては非対応の場合があります。

今回HOME&CAMPバーナー購入に至ったのも「IH非対応の調理器具に使いたい」という理由もひとつです。

オール電化家庭でガス調理がしたい!という要望にも応えてくれました!

鋳鉄やセラミック素材は輻射熱が強く、ボンベの内圧が急激に上昇し爆発する危険もあるので、取り扱いには十分注意しましょう!

使う場所を選ばない

HOME&CAMPバーナーの最大の魅力といえる、使う場所を選ばないのも魅力。

家キャンでも気兼ねなく使える!

アウトドアだけではなく、家庭用のカセットコンロとしてお鍋を囲んだり、ホームパーティの主役にもなります。

コンパクトなシングルバーナーではできない調理を楽しむことができるのでさまざまなシーンで重宝します。

スノーピーク HOME&CAMPバーナーのデメリット

スノーピーク HOME&CAMPバーナーのデメリットも紹介します。

ガスボンベは別収納、携帯性はOD缶に劣る

本体はガスボンベサイズに収まりますが、ボンベ自体は別途持ち運ぶ必要があります。

コンパクトなOD缶に比べるとかさばるので、ソロキャンプで少しでも荷物を減らしたいという方には向きません。

ソロキャンパーにとってはかさばる大きさ
ファミリーなど大人数で携帯性を重視しない人向け

価格が高騰しやすい

かなり人気なHOME&CAMPバーナー、公式HPで欠品中の場合価格が高騰しやすいので注意しましょう。

キャンプのハイシーズンは値上がりしている場合がありますが、すぐに価格は安定します。

遮熱板がない

五徳の下は遮熱板がなく、むき出しの状態です。

床やテーブルが加熱され下に不燃材(バーナーシート)を敷き、幅遮熱対策をしましょう。

スノーピーク HOME&CAMPバーナー使用方法

YouTube
HOME&CAMPバーナー <特設サイトはこちら>https://www.snowpeak.co.jp/sp/hcburner/

セッティング方法を詳しく解説します。

とても簡単なので、キャンプ初心者でも手軽に扱えます!

まず、ロックピンを押しながら五徳部分を引き出します。

そのまま90度に回転させます。

ロックピンの「カチッ」という音がなったら固定されているしるし。

ロックピンが正しくセットされていないと故障の原因にもなるので注意しましょう。

五徳を広げて、ガスボンベをセットします。

こちらも、ガスボンベの向きに注意しながら音がなるまではめ込みます。

ボンベの向きを誤るとガスがモレてしまうので注意!

弱火〜強火まで火力の調整ができます。

 

スノーピーク HOME&CAMPバーナーの評判・口コミ

スノーピーク HOME&CAMPバーナーを実際に使っているユーザーの評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

これらの良い評判・口コミをまとめると、

  • 家の中でも使える
  • タンカラーでなじみやすい
  • コンパクトに折りたためて収納しやすい

家の中でも使える・キャンプサイトでなじみやすいというのが分かります。

CB缶使用のカセットコンロとして、大きな鍋やフライパンにも対応しているのも嬉しいですね!

悪い評判・口コミ

これらの悪い評判・口コミをまとめると、

  • 人気でなかなか買えない
  • 意外と重い
  • 火力の調整が難しい

人気なので価格が高騰していたり、重量や携帯性にデメリットを感じる口コミ評判が目立ちました。

重さがある分、安定して使えるので子どもがいたり大人数でも安心して使えます。

スノーピークのHOME&CAMPバーナー使用の注意点

スノーピーク HOME&CAMPバーナー使用上の注意点をまとめました。

ガスボンベは正しくセットされているか確認

ガスボンベの向きが正しくセットされているかチェック。

しっかりはまっていない、向きが正しくない場合はガス漏れ等の危険性があるので注意しましょう。

ロックがされているか

本体裏側にあるロックピンを押しながら広げます。

カチっと音がなるまで引いてセットしましょう。

ロックされていないと五徳が不安定になり危険なので注意しましょう。

スノーピーク HOME&CAMPバーナーを他アイテムと比較

スノーピークHOME&CAMPバーナーをほかのバーナー・コンロと比較しました。

  1. コンパクトさでSOTO「レギュレーターストーブ ST-310」と比較
  2. コスパよし!価格でイワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」と比較
  3. 使用場所と用途でイワタニ「カセットフー タフまるJr.」と比較

コンパクトさでSOTO「レギュレーターストーブ ST-310」と比較

 

SOTO「レギュレーターストーブ ST-310」もCB缶を使用するタイプ。

HOME&CAMPバーナーの様に収納部分がないのでよりコンパクトなモデルです。

最後までレギュレーターストーブとどちらにしようか悩んだのですが、やはり五徳が収納できた方が安心という理由でHOME&CAMPバーナーを購入しました。

コスパよし!価格でイワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」と比較

イワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」もCB缶使用のバーナー。

一体型のバーナーにもかかわらず、ジュニアコンパクトバーナーはカセットガスを横に装着するタイプなので、ゴトクの重心が低く安定します。

ただ、大きめの鉄板やスキレットを使うときはゴトクとカセットガスの距離が近いので輻射熱が心配です。

大人数なら、スノーピークHOME&CAMPバーナー
ソロならイワタニ ジュニアコンパクトバーナーがおすすめ!

使用場所と用途でイワタニ「カセットフー タフまるJr.」と比較

イワタニから発売されている「カセットフー タフまるJr.」。

従来のカセットコンロの65%に小型化したソロキャンプ向けのミニコンロです。

ダブル風防ユニットと多孔式バーナーでアウトドアでの使用に最適。

コンパクトといえど、しっかりとしたカセットコンロなので、凝った料理やお鍋を作るのによさそうです。

ただし、五徳が収納できるためコンパクトなのはスノーピークHOME&CAMPバーナーに軍配。

スノーピーク HOME&CAMPバーナーレビューまとめ

スノーピーク HOME&CAMPバーナーは、カラーの自由度も高く、キャンプサイトのコーディネートがしやすい点も魅力。

大きめの鍋にも対応するサイズなので、家キャンでもアウトドアでも活躍します。

まずは持っておきたいアイテムといえるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

スノーピーク HOME&CAMPバーナーのレビュー
  • 持ち運びやすいバーナーがほしい
  • OD缶より手頃なCB缶を使いたい
  • 丈夫で長く使いたい
  • キャンプだけではなく、自宅でも使いたい
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