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夏用寝袋のおすすめ10選!軽量で涼しい人気アイテムの特徴を紹介します

今回は、キャンプシーンに欠かせないアイテムである寝袋についてリサーチしました。

暑い夏にどのような寝袋を使うのが良いのか、悩む方もいるのではないでしょうか?

寒暖差が激しい季節にあわせて、何を基準に寝袋を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、快適に過ごせる夏用寝袋(シュラフ)のおすすめ10選をピックアップしました!

軽量でコンパクトなものや洗濯可能なものまで幅広く紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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ひろ

新しいキャンプグッズに目がなく、商品を購入した週末には予定を立ててしまうくらいのキャンプ好きで、公共交通機関で行けるキャンプ場を探すのが得意とする、旅好きの女性ソロキャンパー。

夏用寝袋は必要?

出典:PIXTA

暑くて寝苦しく感じる夏に寝袋は使わなくても良いのでは?と疑問を抱く方もいると思います。

しかし、夏のキャンプでも夜は冷え込むので、可能であれば寝袋は用意しておきましょう

雨が降った場合は極端に気温が下がることがあるので、準備しておくことで快適に過ごせます。

なお、どうしても持参するか迷った場合の判断基準として、キャンプ場の立地も考慮するのがおすすめ

▼低地(標高1,000m以下)にある場合 マットとタオルケットでも十分寝ることができるので、寝袋は不要
▼高地(標高1,000m以上)にある場合 低地と比べて朝夜の気温が-6℃異なるので、寝袋は必要
キャンプ場の立地から気温や天候を事前に調べて、準備しておくと良いでしょう!

夏用寝袋の選び方

出典:PIXTA

ここからは、夏用寝袋の選び方のポイントを紹介します。

  1. 夏用の寝袋を選ぶ
  2. 春夏秋用の寝袋を選ぶ
  3. 洗濯可能な寝袋を選ぶ
  4. 快適温度で選ぶ
  5. 重量で選ぶ

夏用の寝袋を選ぶ

出典:Amazon

涼しい寝袋を使いたい人には、夏用がおすすめ!

化学繊維で作られているため生地が薄く、通気性が良いものがたくさんがあります。

また、保温力が低いので、温度が高い季節でも快適に使用可能です。

特に軽量さとコンパクトさを求めるのなら、夏用の寝袋を用意しておきましょう。

春夏秋冬用の寝袋を選ぶ

春夏秋冬用の寝袋は冬以外のシーズンに使用できます。

季節を問わず定期的にアウトドアを楽しみたい人や、標高1,000m以上の高地で使いたい人にぴったり。

冬にはブランケットやインナーシュラフを足したり、湯たんぽを入れたりすることでシーズンを通して使えるため、汎用性が高く優れています。

キャンプ好きなら一つ持っておくと便利です!

洗濯可能な寝袋を選ぶ

出典:PIXTA

夏のキャンプは就寝中に汗をかいたり、水遊びで濡れたりして寝袋が汚れてしまいがち。

衛生的に使いたいなら、購入前に洗濯可能かどうかも確認しておきましょう。

洗濯機で洗える丸洗いOKのものであれば、手洗いの手間も省けてクリーニング代も節約可能!

なお、水に弱いダウン素材は専用の洗剤が必要になるため、吸汗性がある化学繊維の素材をおすすめします

快適温度で選ぶ

寝袋には、快適温度や限界温度が記載されています。

▼快適温度 この温度であれば寝袋で快適に眠れる目安の温度
▼限界温度 この温度であればなんとか使用できるという目安の温度

より気持ちよく眠りたいときには、限界温度ではなく快適温度を参考にすると良いでしょう。

使用目安温度+5℃くらいを目安に選ぶのが良いとされています。

ただし、メーカーによって名称や数値が異なるため、確認してから購入するようにしてください。

モンベルやナンガなどは、メーカー独自の基準でコンフォート温度やリミット温度と表記されています◎

重量で選ぶ

出典:Amazon

登山キャンプなどで使用する場合は、軽量でコンパクトなものがおすすめ!

なぜなら、寝袋の他にもテントや食料、キャンプギアを運ぶ必要があるからです。

なるべく負担をかけないためにも、可能であれば、重量が1kg以下の軽量タイプを選ぶのが理想でしょう。

どのような場所や気候で使うのかを踏まえて、選んでみてください。

夏用寝袋のおすすめ10選

通気性の良さとコンパクトに運べる携行性に注目した、夏のキャンプにぴったりな寝袋おすすめ10選を紹介します!

  1. ナンガ「UDD BAG 180DX」
  2. イスカ「ウルトラライト」
  3. コールマン「コージーⅡ/C5」
  4. スノーピーク「セパレートシュラフオフトンワイド」
  5. キャプテンスタッグ「洗えるクッションシュラフ」
  6. ロゴス「丸洗い2in1寝袋」
  7. コールマン「パフォーマーⅢ/C5」
  8. スノーピーク「寝袋SSシングル」
  9. キャプテンスタッグ「エッグシュラフUB-21」
  10. コールマン「アドベンチャークッションバッグ/C5」

      ナンガ「UDD BAG 180DX」

      出典:Amazon

      水に強い寝袋で、DXの羽毛に超撥水加工を施しており水濡れを克服したアイテムです。

      どんな体勢でもストレスを感じることなく保温できる、使い勝手の良さが評価されています。

      軽量さとコンパクトさを追求した形なので、収納するとポケットに入るサイズになるのも魅力!

      小さくも暖かみを感じられる素材を使用しているので、夜の寒さからも身を守ることができます。

      使用サイズ 210×80cm
      収納サイズ 12×20cm
      重量 450g
      素材 ダウン、ナイロン
      洗濯
      快適温度 11℃
      使用可能な季節

      イスカ「ウルトラライト」

      出典:Amazon

      全長202cmと大きめサイズでゆったり使えるイスカの寝袋。

      折りたたむとペットボトルより少し大きめくらいでコンパクトに収納でき、かさばらないので持ち運びやすいです。

      とっても軽いものの暖かさもあるので、毛布の上に掛け布団代わりにもなりとっても便利。

      登山のほか、自転車やバイクなどツーリング旅行にも使える優れものです!

      使用サイズ 80×202cm
      収納サイズ 12.5×12.5×27cm
      重量 630g
      素材 ナイロン、ポリエステル
      洗濯
      快適温度 10℃
      使用可能な季節

      コールマン「コージーⅡ/C5」

      出典:Amazon

      封筒型で5℃以上に対応できるスリーピングバッグ。

      横幅84cmとゆったり寝られる快適サイズで、布団のような寝心地の良さも高評価を得ています。

      寝袋内にインナーポケット付きで、財布や携帯などを収納することが可能。

      洗濯機で丸洗いできるので、使い終わったあとにすぐにキレイにできるのも優れたポイントです。

      使用サイズ 84×190cm
      収納サイズ 26×26×42cm
      重量 2kg
      素材 ポリエステル
      洗濯
      快適温度 5℃以上
      使用可能な季節

      スノーピーク「セパレートシュラフオフトンワイド」

      出典:Amazon

      スノーピークが「日本の布団のような寝袋」をコンセプトにした、オフトンシリーズ。

      掛けと敷きを分離できるセパレートタイプで、部分的に温度調節をすることができるんです。

      暑いときは足だけ出したり、寒いときはファスナーを締めて保温性を高めたりできる優れもの!

      ウォッシャブルダウンというダウン素材に防水加工を施した材質を使用しており、暖かさを保持しつつしっかり洗えるので便利です。

      使用サイズ 105×210cm
      収納サイズ 28×28×52cm
      重量 2.6kg
      素材 アモノフォロファイバー
      洗濯
      快適温度 5℃以上
      使用可能な季節

      キャプテンスタッグ「洗えるクッションシュラフ」

      出典:Amazon

      リーズナブルで春・夏・秋シーズン使える、キャプテンスタッグのクッションシュラフです。

      中綿にはウルトラファインファイバーを採用しており、洗濯機での丸洗いにも対応しています。

      肌触りも良く柔らかくて使いやすので、袋に入れてクッションとして置いているキャンパーも!

      封筒型で足までしっかり伸ばしたい、インテリアとして普段使いもしたい方におすすめです。

      使用サイズ 80×190cm
      収納サイズ 43×43×18cm
      重量 1.3kg
      素材 アモノフォロファイバー
      洗濯
      快適温度 5℃以上
      使用可能な季節 春・夏・秋

      ロゴス「丸洗い2in1寝袋」

      出典:Amazon

      50回洗濯しても効果を保つことが確認されている、機能性抜群の寝袋です。

      連結して添い寝に、分けて2つのシュラフにもなるため、家族でのキャンプシーンにぴったり!

      内側と外側どちらからでも開閉できるダブルフェイスジップトップで、温度調節も快適です。

      鮮やかなデザインでメイプルリーフのロゴ入り収納バッグ付きな点も、大きな魅力となっています。

      使用サイズ 80×190cm
      収納サイズ 直径24×42cm
      重量 1.6kg
      素材 モイスポリ
      洗濯
      快適温度 5℃
      使用可能な季節

      コールマン「パフォーマーⅢ/C5」

      出典:Amazon

      足元まで暖かく身体がすっぽり入る、サラサラとした素材が特徴のシュラフです。

      保温性が高く通気性にも優れているため、梅雨の時期でも快適に使えて便利!

      リーズナブルなのにしっかりとした素材で作られており、デザインも高級感もあります。

      場所や季節によっては寒さを感じやすい作りなので、毛布や湯たんぽとあわせて使うのがおすすめです。

      使用サイズ 80×190cm
      収納サイズ 直径24×41cm
      重量 1.4kg
      素材 ポリエステル
      洗濯
      快適温度 5℃以上
      使用可能な季節 春・夏・秋

      スノーピーク「寝袋SSシングル」

      出典:Amazon

      部屋に馴染むデザインでコンパクトな薄さが魅力の寝袋です。

      収納ケースに入れるとクッションとしても使えて、行き帰り車内のお供としても活躍します。

      気温や人数に合わせて2枚連結できる使い勝手の良さも、嬉しいポイント。

      車中泊に使いたい、サブの寝袋として準備しておきたいときにぴったりのアイテムです。

      使用サイズ 78×196cm
      収納サイズ 49×38×20cm
      重量 1.8kg
      素材 ポリエステル
      洗濯
      快適温度 13℃
      使用可能な季節 春・夏

      キャプテンスタッグ「エッグシュラフUB-21」

      出典:Amazon

      寝心地の良さと保温力を兼ね備えた、キャプテンスタッグの卵型シュラフ。

      簡単に寝返りできるサイズで縦横ともに余裕があり、圧縮バッグで収納も簡単にできる便利アイテム。

      多少濡れても乾きも早く、丸洗いもできるので汚れても安心です。

      若干クッション性に欠けるので、可能であればマットなどとセットで使うと良いでしょう。

      使用サイズ 78×196cm
      収納サイズ 外径24×45cm
      重量 1.4kg
      素材 ポリエステル
      洗濯
      快適温度 10℃
      使用可能な季節

      コールマン「アドベンチャークッションバッグ/C5」

      出典:Amazon

      ファミリーキャンプにおすすめのミニバンにぴったりサイズな寝袋です。

      コンパクトに丸めることで、2つを1つの収納ケースにまとめられて持ち運びも便利!

      春・夏・秋の3シーズンで使用しやすい快適温度5℃で、使わない時期は自宅でクッションにすることもできます。

      ふかふかな触り心地で暖かさを保温性も高いため、Tシャツや短パンなどの薄着でも使用できるでしょう。

      使用サイズ 150×190cm
      収納サイズ 27×27×38cm
      重量 3.4kg
      素材 ポリエステル
      洗濯
      快適温度 5℃
      使用可能な季節 春・夏・秋

      夏用寝袋のまとめ

      出典:PIXTA

      夏にも欠かせない寝袋おすすめ10選を紹介しましたが、いかがでしたか?

      寝袋に記載されている快適温度を意識しつつ、標高にあったアイテムを選ぶのがおすすめです。

      また、季節柄汗をかきやすい時期なので、洗濯可能かどうかも確認してから購入すると良いかもしれません。

      この記事を参考に、自分にぴったりの夏用寝袋をゲットして、最高のキャンプ時間を過ごしましょう!

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